でじおのひとりごと

2012年5月18日(金)

 超品薄のニコンD800Eが入荷しました。

 超残念。取引先の某氏が、本日付で退職とのこと。担当セールスさんではありませんが、さきほど挨拶の電話を頂きました。「お世話になりました」って全くそのままこちらの台詞なんですが。非常に信頼していた方なのでまことに残念です。中々信用できるとか信頼できるって言う人はいないものですが、なんのてらいも無くそう言い切れる数少ない貴重な方でした。なんでも体調を壊されたとか。重い疾病に罹っていると言うことでもないそうなので、療養して出来れば早く復職していただきたいくらいです。仕事上今年最悪のニュースかもしれません。残念です。



2012年5月16日(水)

 超品薄のケンコー、52S PRO ND100000が入荷しました。 完売いたしましたらそのまま終了商品になる予定です。→完売いたしました。


2012年5月11日(金)

 超品薄のニコンD800は5月14日に若
干入荷する予定です。


2012年5月9日(水)

 ある人に捧げる。

 むかし、限りなく透明に近いブルーという小説が流行った。どんな色だろう?湖ならば大層綺麗だと思う。世の中には限りなく黒に近い灰色という色が存在する。今こうしている自分の身の回りだけでも数え切れないくらいある。でも人はそれを見たときに、一々「限りなく黒に近い灰色」だ何て面倒なことを思ったりはしない。その色を問われたら「黒です」と応える。本当は99.99kgであっても数学の計算じゃあるまいしそれを100kgと認識することに日常違和感は無い。長さや重さを完璧に正確な値で計測することは殆ど不可能であるし、黒とか白も実は言い方を変えたら全部灰色だと言えば語弊があるだろうか?故に人は、限りなく黒に近い灰色のことを普通黒と呼ぶのだ。


2012年5月7日(月)

 「生物保護「美しい種」が優先

CNNでこんなニュースがあった。

>動植物保護の取り組みは人間の目から見て美しく見える種が優先され、醜く見える種は無視されがちな傾向がある――。そんな研究結果が科学誌バイオディバーシティの2012年版に発表された。

 これは全く持ってそのとおりだと思うし、常日頃いろんな動植物の保護活動について見聞するときに決まってそうなんじゃないかと想起される疑問だ。


>絶滅の恐れがある種の中でも、人間から見て美しさや強さ、可愛らしさといった好ましい特性を持つ種は、そうした特性を持たない種に比べて保護活動の対象になりやすいという。

>例えばクジラ、トラ、ホッキョクグマなど人気のある大型生物は保護のための法律が制定され、一般からの寄付も集まりやすい。これに対してヘビ、クモ、カエルといった生物は、生態学的には同程度の重要性を持つにもかかわらず、前者に比べて魅力が欠け、無視されることが多いという。

 一字一句そのとおりしか言いようが無い。
 「クジラ、トラ、ホッキョクグマ」 などは保護活動にはシンボリックであるし、一般の耳目も集めやすくこれらの種をきっかけに自然保護全般への関心が高まる効果もあるだろうからそれが無意味とは思わない。しかし、ほとんど考えるまでも無いことだと思うが人が関心を寄せるような動物と言うのは大抵大型で食物連鎖の頂点に近い位置を占めるものばかりだ。誰も「ミミズやオケラを絶滅の危機から救いましょう」とか、そんなことは考えもしない。理由は簡単で大型の動物で無いとその存在が目立たないし大きくなるほどに人の感覚では時には感動を覚えるような行動、たとえばクジラがジャンプしたりトラが大型の獲物に襲い掛かるダイナミックな狩りなどを目の当たりにすると「これは守らなければ」と思ってしまうものなのだ。

 それはそれで構わないけれど、そこには落とし穴もある。ではホッキョクグマを保護するためにホッキョクグマ「だけ」を保護することにいかほどの意味があるかのか。彼らが安定して種を存続させる為にはえさとなるアザラシはより安定した繁殖が求められるし、そのえさとなる魚更にそのえさとなるオキアミ、プランクトン、下の下の被捕食者が十分に種の繁栄をできる環境というのが絶対条件であることは自明だ。このうちの魚だけ、アザラシだけを抽出して一時的に保護して増やしてもどうなるものではない。人が未来永劫かかりきりでいる訳でもないし、人の手が加わらなくとも各々勝手に種が存続できるような環境を維持発展させること、自然保護と言うのは本質的にこれ以外にあるとは思えない。もっと踏み込んで言えば自然の状態である種が絶滅しても自然界全体としてみればまさにそれは「自然」なことであって無理やり特定の種「だけ」を生きながらえさせることにのみ心血注ぐような保護ならば本末転倒の気がする。新しい種の誕生と従来の種の絶滅は絶えず同時多発的に起こっているし、生態系の推移と言うのはそういうものなのだ。トラを守るということと森を守る、これはほぼ同義で捉えるべきもののはずであるし、広大な森が無く、ぽつねんとトラだけ何も食わずに生きていけることはありえないのだ。

 クジラが座礁しているのが発見されると物凄く大掛かりに沖へ誘導したりして助けようとしているニュースをよく見る。動物を何とか助けようと言う心は美しいし、そこに疑念の余地はほとんど無い。でも、もう少し引いて考えてみても欲しい。クジラが浜に打ち上げられて死ぬことによって、膨大な生き物がそれを糧として生きながらえるということを。本来そこで寿命を全うしたクジラを苦労して助けると言う行為は、それによって助けられたであろう小さな、しかし夥しい数の命を奪うことにも等しいのだ。そしてそういう循環によって廻りまわってクジラのえさも増えるのだし、クジラ全体としてみてもそこで寿命を全うすることが必ずしもマイナスだ何て誰が言えるというのだろうか?そこに向けられる莫大な予算と労力を水の浄化とか砂漠の緑化、山の手入れなどに振り分けた方が、自然環境全体の保全にとってはよほど有意義だと自分は考える。夏になればセミの亡骸にアリがたかっているのをよくみる。セミでなくてもいい、カマキリに捕らえられそうなバッタを一々人為的に逃してやることが動物愛護なのか?単に図体の大きさが違うとか可愛い、頭がいいと言うだけで守るべき、見捨てられるべき命を選別した上での環境保護というものには違和感が付きまとう。

 ヘビ、クモ、カエルはまだ人の目に触れるだけのサイズがあるからましな方でもっと小さい虫やそれより小さな生き物は研究者以外からは普通一顧だにされないけれど、連鎖の底辺なくして頂点は存在し得ないのだから、「ヘビ、クモ、カエル」やそれより小さな生き物にも目を向けるような自然保護で無いと、保護のつもりがその実破壊に繋がっているようなケースは少なからずあるはずだ。肉食獣でなくとも鹿だけ保護した結果森が禿山になって全体の生態系が壊れてしまったとかそういうケースはザラにある。

  もしスローガンのヒエラルキーなるものがあるとしたら、クジラを守ろうとか、クマを守ろうはその中ほどに位置すべきで、上には森とか海を守ろう、そう言う標語の方が相応しいに違いない。原理主義的に特定種に拘泥することは時に他の種にとって迷惑なことであるという感覚はもう少しあってもいいような気がする。

 トラもクジラもホッキョクグマもとても好きだし何時までもいて欲しい。そう思うからこそその様に思えてならない。




2012年5月5日(土)

 連休に入る前までが嘘のようにここ数日はひっそりしております。第一この期間はメーカーも問屋さんも休んでいるので仕入れが出来ません。例年ゴールデンウィークは閑散としていて、行楽に出かけるかむさ苦しいでじかめ屋を冷やかしに行くか二者択一なら、自分でも前者を選ぶでしょう。

  そんなさ中にあっても、来る5月21日に迫る金環日食の関連グッズ、殊にND100000フィルターは売れ続けております。これだけ盛り上がってくると心配なのが当日の天気です。お客さんによっては既に宿まで手配されて準備万端という話も聞く中で曇ったり雨が降られては堪りません。むかーし、旧ソ連の時代、赤の広場でパレードか何かを催すにあたって、当日晴天にするため飛行機で化学薬品を空に撒き実際晴れにしたという話を聞いたことがあります。真偽のほどはわかりませんが、もしそんなことで天気を操れるのならば5月21日に限ってはそれもアリなんじゃないのか?とほんの瞬間、思います。でも、個人的にはやっぱり天候を人為的に操作するなんてことは仮に可能であってもすべきでは無い気がします。ならばいっそ、全国のちびっ子に呼びかけてテルテル坊主を100万個くらい作ってもらって各家庭や幼稚園なんかで飾ってもらうとか、実効性はなくともそういう盛り上げ方はありじゃないかなあ、なんて。金は掛からないしもし上手く晴れれば「みんなの願いが通じたね」ということになるし仮に雨が降ったら現実の厳しさを肌で学びつつそれでも周りの園児との一体感が生まれたりしてそれなりの意義とか学習効果みたいなものがある気がする。甘いかな?
 しょーも無いことを考えつつ連休も終わり間近です。



2012年5月4日(金)

 ユーチューブなんて全く興味なかったのに、このところ動物の生態の動画を見るのにはまってしまいました。イタチの仲間で北方系だとクズリ、南方系だとラーテルという横綱級の気の強いのがいるんですが、あまりTVや記録映画に出てくることはありません。でもユーチューブで検索すると主に海外のものでそれほど長くは無いけれど結構ヒットするので、映像を見つけると片っ端から見ておりまして、それが中々楽しいです。イタチの仲間と言ってもライオンやヒョウ、オオカミ、クマなどと互角に渡り合うくらいの猛者で漫画に出てくるキャラクターのように現実離れした強さを発揮していてそこが大きな魅力の小さな巨人です。子供の頃ライオンとトラが闘ったらどうなってしまうのか等とよく夢想したものですが、クズリVSラーテルなんて実現した日にはマニアには垂涎もののメインイベントです。生息域がまるきり重ならないのでほぼありえない組み合わせなれど、ちょいと昔日の夢想癖が頭をもたげる今日この頃です。



2012年5月3日(木)

 水泳選手のダーレオーエンさんが亡くなった。とても残念だ。高地での練習が原因か?等言われているけど本当のところは多分わからない。スポーツは趣味程度でなく、オリンピック等トップクラスが競いあうような大会では種目関係なく同様のリスクは付きまとうものだと思う。自分の好きな格闘技の試合では前日計量が主流なので、試合当日に10kgも増量している選手さえいるし計量までの過酷な減量の実体を聞いていると試合そのものよりも、むしろそこに至る過程で大きな事故が起きないかとはらはらさせられることが少なからずある。水泳や陸上のようにより速く、より遠くへを求める競技なら見合った筋力や俊敏性などを獲得する為に尋常ならざるトレーニングが課せられていることは素人にも想像に難くない。ナイフのエッジを歩くくらいぎりぎりのところで皆さん切磋琢磨しているのだ。仮にここまでと線を引いても、人の性としてリスクを承知で破る者は必ず出てくる。何時になってもドーピング違反が後を絶たないのにしても、そういった問題のほんの断片に過ぎないだろう。結局こういう問題は考えても結論めいたものは出ないけれど、たまたま生かされている我々は、オーエンさんの死からほんの僅かかもしれないが何らかの教訓を導き出して生かしていくべきなんだろうと思う。




2012年5月2日(水)

 出社して開店準備の途中レジに電源を入れたら、聞いたことの無い異音が!空腹時に胃が発する音のような変な音を出しているではありませんか。しばらくどうなるか観察していると勝手に電源が落ちてしまいました。そのレジは10年以上前開店時に某氏のご厚意で無償で頂いたものです。当時既にそれなりに使われていたものでしたが、ポス化しているわけでもないので不都合なくずっと使ってきましたが、何度か電源の入り切りを繰り返しているうちに、ゴムを焦がしたような異臭が漂い始めてきて、あらゆる操作に対して無反応になってしまったので、遂にこのレジを使うことを諦めました。長い間店の為に働き続けていただき、この場を借りて感謝申し上げます。レジ君、本当に有難うございました。

 ただ、有難うはいいんですけどレジが無いと困るので取引先の営業している問屋さんや全くレジとは関係ないメーカーさんなどに在庫があるかとか、近所で売っていそうなところを知らないかと電話を掛けまくって、某メーカーの前担当者のT氏が、「栗田商会なら、置いているんじゃない?」と教えてくれました。担当を外れてもいつも親切ナイスミドルのT氏に感謝。早速栗田商会さんに電話で聞いてみると在庫を持っているということだったので雨の中自転車で買いに行きました。流石地元では事務機販売大手の栗田さん、持っていてくれて大変助かりました。
 というわけで、日ごろ滅多に備品等を買い足さない弊社にとって久々の設備投資(?)をしましたので、これを機に少しでもましなお店にしていきたく存じます。



2012年4月30日(月)

 明日5月からのオリンパスのカレンダーは、原生林に佇む鹿の立ち姿です。シダ類から森の薫りが発散されるような全体の深い緑に茶色の鹿が自然に溶け込んでいて好きな一枚です。
  種類は違いますけど、鹿がまとわりつく小鳥をぱくっと食べてしまう衝撃的な映像をこの前見ました。他にも一般に純粋に草食と思われがちな動物が肉食を行うことはちょくちょくあるようで人間にもそれぞれ好き嫌いがあるように野生動物の食性も個体によってある程度ばらつきがあるみたいです。そのほうが自然だと感じますが、どうも先入観が優先して野生動物が思わぬものを口にしたり意外な行動を取ると、人は自らが実に多様な行動様式をとっていることを忘れて、大げさに驚きがちです。長い時間軸でみるとそういう個体間の小さな差異が進化や体の構造の変化へ繋がっていくのでしょうし、人の目に触れるようなサイズの複雑な構造を持った生き物が全く画一的なライフサイクルを送ると考える方がむしろ不自然な気がします。
  ちなみに私はかなり食べ物の好き嫌いが少ない性質で、それも幼少の異常に嫌いなものが多かったところから徐々に克服(ほとんどはじめは我慢して無理やり食べた)していって今に至るので、唯一その点は年とともに多少進化(成長)している実感があります。
  ほかには、残念ながら殆ど成長した実感はありません。



2012年4月28日(土)

 NOKTON 17.5mm F0.95は本日入荷分も完売いたしました。次回入荷日はまだはっきりとはしておりません。

 ミステリーはあまり読みませんが湊かなえさんの「少女」読了。「告白」が面白く期待値が高かったので大きく落胆。時間の無駄だった。
 また、 東野圭吾さんが「容疑者Xの献身」でエドガー賞の受賞を逃したとのこと。個人的にはこれはむしろ良かったと思う。東野さんの作品は10作くらいしか読んだことは無いけれど、「容疑者Xの献身」は少なくともその中で出来は一番不味い。しかもそれは際立っている。映画のヒットなど話題になったことは確かだ。しかしそれと作品のできばえは関係が無い。たとえば「白夜行」でも「幻夜」でも「手紙」でも他に受賞に値する作品はいくらでもあるだろうに、氏の作品としてはかなり雑と思わざるを得ない「容疑者Xの献身」が代表作のように扱われることは氏が今後海外で正当に評価されるに当たってよいこととは思えないし、自分はどうせ受賞するならば「受賞すべき作品」で堂々と受賞して欲しい。東野さんならば遠からずそれは叶うことだろうと思う。喩えていうと、海堂 尊さんがバチスタシリーズで評価されるのは大いに結構だし、世間に余り認知されていなかったAIの重要性が作品を通して医学会のみならず広く世の関心を促した事の功績はとても大きいはずだが、多くのファンはその代表作が「夢見る黄金地球儀」とされても納得がいかないだろう。読んでいただければ恐らく納得いただけると思うし、つまりそれと同じようなことです。
 

2012年4月27日(金)

 グリーンハウスのポータブルDVDプレーヤーGHV-PDV780がホワイト、レッド、シルバー、木目調と入荷いたしました。計60台くらいありますので、当面は在庫になっていると思います。連休中の行楽で特に小さいお子さんがみえるご家庭ですとあったら便利な一台です。
 また、明日ケンコーのND100000の67mmというのが入ってきます。多分HPにものっていないと思いますけど、ちゃんとしたケンコー純正の製品です。67mmのレンズはけっこう多いですから今日も早速ご予約を頂きましたけれど、お急ぎの方はお早めに。
 また、キヤノンのEOS7Dのボディと15-85mmレンズキットは明日入荷です。連休明けしばらくはEOSは全般品薄の可能性が高いです。大人気のEOS Kiss X5 ダブルズームキット は本体が日本製から台湾製に今後移行してまいります。メイドインジャパンボディのダブルズームキットは大量に仕入れましたが、完売次第台湾製に移行する見込み
です。個人的にはまったく気にしませんが、日本製のボディをお求めの方は今後ほどなく入手困難になる可能性がございます。フォクトレンダー NOKTON 17.5mm F0.95は本日入荷分は完売いたしましたが明日再入荷の見込みです。本日の入荷は全国的に見てもかなり早いです。

 ゴールデンウィークは定休日以外は通常通り営業いたします。



2012年4月26日(木)

 ケンコーの日食観賞用サングラスが入荷いたしました。明日、SAMYANG 14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical [キヤノン用] 、7.5mm 1:3.5 UMC Fish-eye MFT [ブラック]、コシナのフォクトレンダー NOKTON 17.5mm F0.95、ニコンD7000ボディが入荷の予定です。


2012年4月25日(水)


 タムロンの新製品SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007) [キヤノン用]が入荷いたしました。

ユニデンの電話機UCT-206P2、キングジムのラベルライター「テプラ」PRO SR150 、PRO SR530 が入荷いたしました。

 ダルビッシュ、8回1/3無失点3勝目だそうで、無性にうれしいっす。



2012年4月24日(火)

 マルミのDHG ND-100000 は58mm
77mmともに完売いたしました。しかし、数は少ないですが急遽28日に追加入荷できる見込みです。その後の入荷予定は現時点ではございませんので、完売するとそのまま終了となる可能性はございます。

 EOS 5D Mark II レンズキットが本日入荷いたしました。こちらも品薄です。


2012年4月21日(土)

 米の総合格闘技の試合【BFC66】で青木真也がアルバレスにTKO負けしたとのこと。僅か134秒。前回の試合はあまりにあっさり青木選手が勝ってしまったので評価が難しかったところもあるけど、右アッパーから崩れ落ちたところへパウンドを浴びせられてのTKOだったそうなのでもろに弱点をつかれた様な展開に思える。
  去年メレンデスに完封され、今回トップクラスであるには違いないけどトップファイブに入っているかと言えば疑問の残るアルバレスにこういう負け方をしてしまったということは、やはり打撃とフィジカルの面で今以上の向上を遂げないと新陳代謝の激しいライト級で頂点を極めるのは難しいかもしれません。
  ちなみにこのクラスでは地道にそして着実にキャリアを積み重ねUFCに参戦を果たした名古屋の日沖選手が日本人選手の中では有望だとみております。ただ素人ながらこのクラスでは長身の日沖さんは懐が深く相手に攻めさせない上手さが一つの大きな長所だと見ますが、MMAの趨勢として全クラスフィジカルの強靭さがより求められつつあるような流れですからその点は一層強化された方が今後のより良い結果に繋がるのではないでしょうか。
 明日はUFCでLヘビーのジョーンズVSエバンスというタイトルマッチがあります。若くて勢いがあり歴代のチャンプ達を撃破し続けるジョーンズに果たしてエバンスが何処まで食い下がるか?というような試合ですがしばらくこういった大きな試合が日本で組めそうに無いのは、実に惜しいです。

 ところでニコンD800Eは本日完売いたしました。現時点で次回入荷日は確定しておりません。


2012年4月20日(金)

 ダルビッシュが勝ってとてもうれしいです。少し見た感じではまだ本調子までは達していない気がしますが彼のことだから段々良くなってシーズンを終える頃には流石と周囲を納得させることでしょう。

  ところで来月21日の金環日食を前に関連商品、特にNDフィルターが良く売れています。NDといっても一般的なNo.4とか8等ではなくND100000という聞いたことも無いような真っ黒のやつです。太陽に向けて撮影するのでかなり黒くないと使い物になりません。また、NDフィルターは重ねて使用するとその倍数が該当の値になる性質がありますので、ND400を重ねて400×400=160000として使う方もいらっしゃいます。恐らくメーカーも過剰には生産出荷はしませんから日食直前には入手が難しくなると思います。現実にマルミの58mmと77mmは既にメーカーの出荷が収束に向いつつあります。ケンコーからもぼちぼちは出荷されていますが数量が少なく市場に潤沢にあるとは言い難い状況です。滅多に無いチャンスですから当日撮影を予定されている方はお早めに入手してください。


2012年4月17日(火)

 とんぼ返りで秋田へ行ってきました。民謡に唄われているように美人が一杯でした。自分が言うのもあれですが特にいとこがべっぴんさんでした。帰りしなに冷えたざるで頂いた稲庭うどんは絶品で、前日呑み過ぎたのもあってか、多分あの状況で食べる他の何物より
も美味しかったです。シンプルイズザベスト。秋田未経験の方は是非一度行ってみましょう。冬季は時と場合によってはなまはげに襲われる危険がありますがそれ以外は至って平穏でよいところです。(もち、しゃれです)

 ちなみにニコンD800Eが19日に若干入荷の予定です。超ウルトラスーパー品薄です。


2012年4月14日(土)

 本日は第二土曜日(通常は定休日)ですが、臨時で営業いたします
。替わりに16日の月曜日は臨時休業いたします。火曜日以降は通常営業です。


2012年4月10日(火)

 俗に万死に値すると言うが、鳩山さんは死んでも罪が大きすぎて値が追いつかないくらいの迷走振りだ。なんなんだあのおっさんは。

 さて、ニコンのレンズ、全体的にかなり値下げいたしました。 aigo(アイゴ) のT1458は遂に本日完売いたしました。品薄のスリックの三脚エイブル 300 EXが入荷いたしました。大変好評のサンディスクのCF、特にSDCFXP-016G-J91は無くなりかけましたが急遽追加の入荷が決定しましたので、大口需要の無い限り当面は在庫がありそうです。



2012年4月5日(木)

 近所の東別院の周辺の桜が五分咲きくらい(?)でいい感じです。あと近くでは鶴舞公園の桜は外せません。唯こちらは最盛期はかなり混むの
でそれもあって最盛期より前に行く方がゆっくり楽しめると思います。桜は満開する手前と、散り始めの桜吹雪の中での鑑賞が一番好きなでじおです。

 さて、前回ご案内の商品のうち、 D800とD4は早々に完売しまして現在欠品中です。アバンター12x50DHはいよいよ少なくなってあと2台で終了予定です。EasyShare P86は20台を割りましたので大口でまとまったりしますと早々に無くなる可能性もございます。ただ、フォトフレームの需要は3月末にかけてが一つのピークですのでまだしばらくは在庫としてあってもおかしくないです。マルミのND100000は77mmが本日切れました。次回は明後日入荷です。aigo(アイゴ) のT1458は案外売れまして、残り一桁です。

 最近ではリコーのGR DIGITAL IVとその周辺機器諸々、工事用のG700、GXR用のLENS A16 24-85mm F3.5-5.5、この辺はお値打ちです。しっかりした三脚としては超お値打ちなスリックプロ 700 DX-IIIは本日完売しましたが明日と来週にかけて分納されます。最後のメーカー在庫を買い取りましたので完売次第終了になります。同じスリックのF630とF740は来週火曜日から定番商品化します。
  あと品薄のD800に使えるバッテリーグリップMB−D12は今でしたら即納で明日から来週にかけて数回入荷の予定ですが、D800の人気沸騰に影響されて一旦なくなると納期が未定になる恐れがございます。


2012年3月30日(金)

 おかげさまで相変わらず忙しいです。主な商品情報を書きます。

  キヤノンEOS 5D Mark IIIボディ、レンズキット、ニコンD800、D4、何と今なら全部即納です。日本広しといえども今これら全機種を即納できるお店は恐らくそれほどありません。何時まであるのか分かりませんので、ご入用の方はお早めにご連絡ください。

 あと、サンディスクの高速CFSDCFXP-032G-J91 (32GB)、SDCFXP-016G-J91 (16GB)が入荷いたしましたがいきなりかなり売れています。来週にかけて計100個くらい分納で入ってきますので当面在庫はあるかと存じますが、今日の勢いそのままに売れてしまうと、そんなに持たない可能性がございます。

  また、ケンコーの双眼鏡アバンター12x50DH(\7,680) 、 ウルトラビュー 12x50WSP (\4,580)もよく出ております。店内に小山ができるくらい仕入れましたが特にアバンター12x50DHは残り少なくなってきましたのでお考えの方はお早めに願います。ウルトラビューはまだ余裕があります。いずれも通常まずありえない価格ですが当時のメーカー在庫を全数買い取って実現した驚きの超特価です。
 
  また、春はフォトフレームが良く売れる季節ですが先日入荷したコダック EasyShare P86は8インチフレーム、128MB内蔵メモリ搭載で3570円ですから、スペックを考えますと間違いなく超お買い得です。大人気のグリーンハウスのGHV−DF7Dはホワイト、ブラック、ピンクが今でしたらどれも即納です。

 金環日食にむけてマルミのND100000のフィルターが従来よりよく売れておりましたが、ケンコーの同じくND100000の77mm、82mmがそれぞれ本日入荷いたしました。日蝕直前にはメーカー、小売店共欠品して入手不可になっている可能性がございます。天文ファンの方はお早目の入手を推奨いたします。

 そうそう、激安系では、aigo(アイゴ) のT1458という約1400万画素、光学ズーム4倍 のデジカメが3980円でこちらは爆発的ではありませんがコンスタントに売れております。どう考えてもこのスペックで3980円は尋常ではありません。100台入れて、あと残り40台くらいです。普段使い用でも結構ですし、たとえば小さいお子さんに練習用で気軽に持たせるためとかパーティーの景品等の用途でよく売れております。



2012年3月24日(土)

 昨日EOS 5D Mark IIIボディ は完売いたしました。レンズキットはまだ在庫がございます。ボディは希望的見解込みで来週ある程度はいるとは思いますけど、まだ確定はしておりません。

 先日コシナからノクトン17.5mm F0.95マイクロフォーサーズ用が発表されました。来月末の発売予定です。画角が35mm相当のマニュアルレンズで開放が0.95なんてカメラファンなら気になって仕方ないようなスペックです。コシナはツァイスのシリーズはもとより純正メーカーでもためらいがちな性格の商品をばんばん出してきて誠にユニークなメーカーさんです。現行の25mmF0.95 もかなり好評で年中品薄ですが良く売れています。唯如何せん一旦切れると納期が未定になってしまうものが非常に多く納期回答も順延されることが少なからずあるので、そこは店泣かせ、お客さん泣かせでもあるんですが、この社風の「面白さ」は是非今後も続けていただきたいところです。


2012年3月21日(水)

 ・キヤノンとニコンのデジタル一眼レフカメラについて

  他メーカーも含めて新製品が目白押しということもあり、今はかなり忙しいです。本日待望のキヤノンEOS 5D Mark III が入荷いたしましたが、現時点で(本日PM10:30)まだ若干在庫がございます。キヤノン、ニコンのデジ一はひところに比べるとかなり入荷するようにはなっておりますが、殆どの機種が入荷即完売と言った具合で、長らく続いた供給不足のため著しく需要>供給の構図は以前変わっておりませんので、当面お探しの機種で在庫があった場合、お早めにご予約を入れていただくことを推奨いたします。(決して煽っているのではなく、このところずっと、大量にしてもすぐに完売いたします)。一旦完売いたしますと次の入荷まで入荷直前か、最悪当日まで入荷日が確定しないことが多いです。そのうち改善されるかとは思いますが今しばらく似たような状況が続くと見られます。ちなみに、今最も納期がはっきりしないのはニコンのD4とD800です。


2012年3月3日(土)

 時代劇では奉行や将軍などの「エライ人」が、普段「トクダシンノスケ」や単に「金さん」などの偽名で市井に紛れて生活していることが多い。つい最近まで
何度も会っているのに、お白州で桜吹雪を見て初めて驚愕の表情を浮かべ「き、金さん」と呟いたりする演出がどうにも好きになれないのでその手の時代劇を進んで観ようとは思ったことはない。

  先日お店にちょくちょくいらっしゃるあるお客さんが実はとある地位の高い方だと知り驚いた。かなり物腰の柔らかい方で全く偉ぶったところがなく温厚な紳士然とした方だ。ご注文を頂いた商品入荷の連絡で先方のとある組織に電話をかけ「元祖でじかめ屋というお店の誰それと申しますが」と、取次ぎを依頼したところ恐らく電話に出た人は「元祖でじかめ屋?そんな訳の分からないところから電話が掛かってくるのはおかしい」と判断されたのであろう、「○○はただ今海外に出張しております」と言って早く電話を切りたそうな雰囲気であった。こちらは相手がそこにいることを知っていて電話をかけているので、その咄嗟の言い訳が面白く思わず噴き出しそうになってしまったけれど我慢しつつ事情を説明して取り次いでいただいたら海外に出張中の方が一分後には受話器の向こうに出られた。科学の進歩は恐ろしい速さで進んでいることを実感した瞬間である。ちなみにその後何度か電話をした際にはすぐに取り次いでいただけるし、ご不在の場合でも海外に出張されていたことはない。なんだかまるで自分が出世したような妙な心持である。
 
  その後も何度かその方はご来店されて「普通のおじさん」のように振舞われ、こちらはこちらで特に他のお客さんと応対を変えることなく対応をさせていただいているが、エラくても偉ぶらない人と言うのは、本当に偉いものだと内心畏まっている自分を悟られないよう、全くエラくない自分は苦心しております。


2012年2月10日(金)

 今週は第二週なので明日あさってとお店は連休です。休みを利用して横浜で開催中のCP+に行って来ます。久々に愛知県を脱出できてかなりうれしくてなりません。去年も行きましたが会場はかなり広くて、ゆっくり見ているととても一日では足りませんのでポイントを抑えながら効率よく廻るつもりです。


2012年1月31日(火)

 断片的には知っていたり覚えているものの、恥ずかしながら一度も通読をしたことがなかったので最近読み始めました、「論語」。岩波の文庫版です。読んでいるといっても意味はもっぱら訳注に頼っておりますが。まあ、なんと言いますか否定しようの無い立派なことが書かれています。昔の人がこぞってこれを読み学んだというのもむべ゙なるかなと思います。

 ただ、立派には違いないし、いいこと言っているとは思うけどこれを実践することは誠に難しいようです。実際論語にほれて何十年といわば座右の銘として愛読してきた人でも俗に言う論語読みの論語知らずで、実生活の血肉とするのは容易くはないといった話も聞きます。それでも、そういった考えに至ることにも意義はあるでしょうし登山家にとっての聳え立つ絶壁にようなものかもしれません。かくいう自分は情けないことに折角読んでも「論語知らず」のくちでとても立派にはなれませんが、こういうものは昔の寺子屋みたいに幼少の折に繰り返し繰り返し読ませるのが一番効果的なんじゃないかなあ?という気がします。別にどの年代で読んでも構いはしないでしょうけど、論語の生活規範や道徳観念みたいなものは意味が分からなくとも小さいうちに触れるのが一番よろしいように思いました。 


2012年1月27日(金)

 閉店後ココイチでカレーうどんを食べて店に戻って残業中、トイレの鏡を見たら左目の2/3くらいが血で塗られたように真っ赤になっていました。駄目で元々で近所の眼科に問い合わせたら、電話が繋がるだけでも奇跡だと思ったのになんと夜9時半なのにまだ診ていただけるという。早速伺って診察を受けると、何かの拍子に眼の毛細血管が切れて血が出ただけだから放っておけば治るといわれ一安心です。たまに他人の眼が赤くなっているのは見ますが自分がなったことがなかったので、恥ずかしながら気分が動転しました。それにしても、こんな時間に診察していただきそちらの眼科には大変感謝しております。



2012年1月24日(火)

 今日、店頭でお客さんと話していると
、いきなり大柄の男が間に入ってきて話をしだした。飛び込みの営業のようだ。むこうも仕事だから営業で方々廻るのは結構だけど、面識も無い先方(つまり自分)が接客しているのに割り込んで用件をしゃべりだすとはどういう了見なんだろうか?少なからず腹が立ち「こっちが接客しているのが見えないの?」といって碌に話を聞かず帰ってもらった。あんなのに給料を払う会社は大変に違いない。


2012年1月10日(火)

 ニコンのタイにおける生産が再開された模様。ひとま
ず安心。
 ところで、このところスポーツの選手とか芸能関係の人が何かと言うと「勇気を与えたい」と受け応えしているのを見ます。今日もさる有名な方がそうおっしゃっていました。気持ちは解るけれど言葉の使い方がおかしい気がして何度聞いても違和感があり、引っかかります。聴衆の側が試合を観たり唄を聴き感動して「勇気付けられた」と言うのは普通ですがプレーヤーや演者が勇気を「与える」というのはどうにもおかしい。飼い犬に餌を与える等、与えるというのは上から下に向う言葉じゃないだろうか?余はそなたに褒美を与える、とか。どうしても「勇気」を使って表現したいならせめて「勇気を感じ取っていただけたら幸いです」くらいが適当に思えてなりません。個人的にはそれですら余り好きな言い回しではありませんが。あくまで相手が「勇気付けられました、ありがとう」などといってきて初めて言われた当人が返答のときに使うべき単語のような気がします。お客さんが来て食事や飲み物を「与える」とは言いません。どうぞ、召し上がってくださいなんて言いますし。おかしいですかね?
 耳にタコができるくらい「勇気を与えたい」を頻繁に聞きますけど、折角自分の見事な実績などを控えめに表現しようといういかにも日本風な振る舞いや物言いが帳消しになってしまうようで、もったいないです。勇気や元気は与えようとして与えるものなんかじゃなく、意図せずとも素晴らしいプレーや歌唱を観た人が自然と感じるものではないでしょうか?爺くさいかもしれませんが、そんなことを思う今日この頃です。



2012年1月7日(木)

 昨日、ニコンからD4が発表されました。昨年は震災とタイの洪水の影響が色濃く新製品の発売、発表が軒並み延期やものによっては中止に追い込まれたものも少なからずあった中で、ニコンからハイエンドのD4が年始に発表されたことは幸先の良い兆しといえそうです。スペックとしては最大ISO204800相当までの幅広い撮像感度域を確保していること、高速な次世代メモリーカード「XQDメモリーカード」に対応することが目に留まりました。

  XQDメモリーカードはサンディスク、ソニー、ニコンが提唱した規格でまずはソニーから2月中旬より出荷が始まる予定です。速度理論値は2.5Gbps、将来的には5Gbpsに対応予定、技術的には理論上2テラバイトを超える大容量化が可能とされているとのことで、恐らくはD700の後継機種等、今後ニコンやソニーのハイエンド機種がこれに対応して発売される模様です。ただ、そこで気になったのがキヤノンの動向で3月発売予定のEOS1DXがXQDメモリーカードに対応しているのかということです。スペック表を見る限り使えなさそうで、ただ確証も持てないのでキヤノンに直接聞いてみました。結果は対応していないとのことで、確約はできかねるけれども当面発表、発売されてくる他の機種も非対応になってくるだろうというお話でした。  ということは、 主だったハードとしてはニコンとソニーの高級一眼くらいしか使い道の無い規格なのかもしれません。今後の普及や市場価格を考えるとできることならばキヤノンは巻き込んで欲しい気がします。

 そして昨日、未だ正式に発表はされていませんが、スペック、価格共に未確定のままEOS5DマークUの後継機種のご予約第一号を頂きました。そして続けてなんと本日も。何度もお店をご利用いただいている方なんですが、値段も決まっていないのに大変ありがたいことです。既にEOS5DマークUの完成度がかなり高いので一体どういった付加価値のある機能を新たに搭載してくるのかとても気になるところです。ほぼ間違いなく発売されればしばらくの間はかなりホットな商品となることでしょう。恐らくは発売の遅れていた600mmも春ごろには出ると(期待込みで)思いますので、キヤノン、ニコンともにオリンピックイヤーに向けて出すべき商品を何とか本番前に間に合わせられそうで良かったです。ちなみにヨンニッパは在庫有です!

 全然関係ありませんがオリンパスの今年のカレンダーの1月、2月の写真はヘラジカです。一度だけ森で野生のやつに出くわしたことがありますが、自分はとても鹿とは思えない大きなサイズのこの動物が好きなので今月、来月は得した気分です。


2012年1月4日(水)

 あけましておめでとうございます。

 一年くらいまでは11という数字からは同時多発テロの9月11日を想起させられましたが、地震と原発の事故以来、どうしても3月11日という日付が真っ先に思い浮かびます。昨年は更にタイの大洪水もあってカメラ業界はそのいずれにおいても製造の中心に大きな打撃を受けましたので、特に下半期は空前の品不足に陥りました。今でも少なからず品薄のカメラやレンズ等の周辺機器はありますが、大きな天災や、ユーロ圏の更なる不安定化、中国のバブル崩壊等による恐慌や、先行きのかなり不透明な北朝鮮情勢や中東の政情不安から引き起こされる紛争等が「起こらなければ」比較的穏やかな一年になるかと存じます。
 ただ、いくつか書き連ねつつ、冷静に考えると何れも現実に起こって不思議の無いものばかりで、一年の見通しを見当付けるのは甚だ困難と思しき情勢で、こういうご時勢のときは開き直るのが一番ではないかという気もいたします。頭を抱えて世界の状況が変わることはありません。

 ということで、今年一年の密かな目標は「地道にかんばる」ということにいたしました。

 本年も一年間、ご指導ご鞭撻のほど、宜しく御願い申し上げます。
                            
                            店長 でじお



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